不動産の鑑定評価に関する法律施行令 「不動産鑑定評価法施行令」「不動産鑑定法施行令」 条文(法文):法なび法令検索
現行法令検索 > 分野・事項別現行法令一覧 > 建築住宅分野の法令一覧 > 建築住宅分野の政令一覧 >
    条文表示 [ 不動産の鑑定評価に関する法律施行令 ]
条文見出し一覧 】 / 【 漢数字→算用数字

不動産の鑑定評価に関する法律施行令

〔平成22年2月1日現在の法令データです。〕
不動産の鑑定評価に関する法律施行令
(昭和三十九年一月十四日政令第五号)


最終改正:平成一八年三月三一日政令第一二八号


 内閣は、不動産の鑑定評価に関する法律(昭和三十八年法律第百五十二号)第四条第二項第六条第四号第十一条第一項第三十一条第三項第三十二条第四十三条第二項第四十四条、附則第五項第五号及び第六号、附則第七項第五号、附則第九項、附則第十項並びに附則第十五項の規定に基づき、この政令を制定する。

第一条  不動産の鑑定評価に関する法律(以下「法」という。)第十一条第一項に規定する政令で定める受験手数料の額は、一万三千円(行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十四年法律第百五十一号)第三条第一項に規定する電子情報処理組織(以下単に「電子情報処理組織」という。)を使用して受験の申込みを行う場合にあつては、一万二千八百円)とする。

第二条  法第十四条の六第一項に規定する政令で定める期間は、五年とする。

第三条  国土交通大臣又は都道府県知事は、法第三十一条第一項の規定により書類を公衆の閲覧に供するため、不動産鑑定業者登録簿閲覧所(以下この条において「閲覧所」という。)を設けなければならない。
 国土交通大臣又は都道府県知事は、前項の規定により閲覧所を設けたときは、当該閲覧所の閲覧規則を定めるとともに、当該閲覧所の場所及び閲覧規則を告示しなければならない。
 前二項(国土交通大臣から送付を受けた書類の公衆の閲覧に供するため行う事務に係る部分に限る。)の規定により都道府県が処理することとされている事務は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二条第九項第一号に規定する第一号法定受託事務とする。

第四条  法第三十二条第二項に規定する政令で定める登録申請手数料の額は、次の各号に掲げる登録の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。
 法第二十二条第一項又は第二十六条第一項の登録 六万二千八百円(電子情報処理組織を使用して登録の申請を行う場合にあつては、六万二千百円)
 法第二十二条第三項の登録 三万千四百円(電子情報処理組織を使用して登録の申請を行う場合にあつては、三万九百円)

第五条  法第四十三条第三項に規定する旅費及び日当のうち、国土交通大臣の求めに応じて出頭した参考人に支給するものは、鉄道賃、船賃、車賃、宿泊料及び日当とし、その支給については、国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号)の規定により一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)第六条第一項第一号イに規定する行政職俸給表(一)二級の職員が受けるものの例により、都道府県知事の求めに応じて出頭した参考人に支給するものは、地方自治法第二百七条の規定に基づく条例に定める実費弁償の例による。
 旅費及び日当のほか、法第四十三条第三項の規定により支給しなければならない費用は、前項の参考人に意見書、報告書等の作成を求めた場合に相当と認められる費用とする。

第六条  法第四十四条の規定による公告は、国土交通大臣の処分に係るものにあつては官報により、都道府県知事の処分に係るものにあつては当該都道府県知事が定める方法による。

第七条  法第四十七条の試験委員は、非常勤とする。

第八条  法第四十九条の規定による研修の実施は、次に掲げるところによるものとする。
 研修の内容は、不動産の鑑定評価に関する法令及び実務その他鑑定評価等業務に必要な知識及び技能に関するものとすること。
 年間の研修時間の合計は、十五時間以上とすること。
 研修の講師は、次のいずれかに該当する者とすること。
 不動産鑑定士であつて、不動産の鑑定評価の実務に通算して五年以上従事した経験を有するもの
 イに掲げる者と同等以上の知識及び経験を有する者
 法第四十八条の規定による届出をした社団又は財団の構成員又は職員である不動産鑑定士以外の不動産鑑定士に対しても受講の機会を適正に確保すること。
 研修を実施する日時及び場所その他研修の実施に関し必要な事項をあらかじめ公示すること。

   附 則 抄

(施行期日)
 この政令は、昭和三十九年四月一日から施行する。
(旧第三次試験の受験手数料)
 不動産取引の円滑化のための地価公示法及び不動産の鑑定評価に関する法律の一部を改正する法律(平成十六年法律第六十六号)附則第十一条第三項の規定により読み替えて適用される法第十一条第一項に規定する政令で定める受験手数料の額は、九千五百円とする。

   附 則 (昭和四四年六月三〇日政令第一八〇号) 抄

(施行期日)
 この政令は、法の施行の日(昭和四十四年七月一日)から施行する。

   附 則 (昭和四九年六月二六日政令第二二五号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、国土庁設置法の施行の日から施行する。

   附 則 (昭和五三年四月二五日政令第一四二号)

 この政令は、昭和五十三年五月一日から施行する。


   附 則 (昭和五六年五月二六日政令第一八三号)

 この政令は、昭和五十六年六月一日から施行する。


   附 則 (昭和五九年五月一一日政令第一三〇号)

(施行期日)
 この政令は、各種手数料等の額の改定及び規定の合理化に関する法律(昭和五十九年法律第二十三号)の施行の日(昭和五十九年五月二十一日)から施行する。
(受験手数料に関する経過措置)
 この政令の施行の日前に受験願書用紙等の交付が開始された不動産鑑定士試験を受けようとする者が納付すべき受験手数料については、改正後の第三条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

   附 則 (昭和六〇年一二月二一日政令第三一七号) 抄

(施行期日等)
 この政令は、公布の日から施行する。ただし、第四十二条の規定は、昭和六十一年一月一日から施行する。

   附 則 (昭和六二年三月二五日政令第五八号)

 この政令は、昭和六十二年四月一日から施行する。


   附 則 (平成元年三月二七日政令第六九号)

 この政令は、平成元年四月一日から施行する。


   附 則 (平成三年三月二五日政令第四四号)

 この政令は、平成三年四月一日から施行する。


   附 則 (平成三年六月二八日政令第二二四号)

 この政令は、平成三年七月一日から施行する。


   附 則 (平成六年一月二一日政令第一〇号)

 この政令は、公布の日から施行する。


   附 則 (平成六年三月一八日政令第五九号)

 この政令は、平成六年四月一日から施行する。


   附 則 (平成六年七月二七日政令第二五一号)

 この政令は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の施行の日(平成六年九月一日)から施行する。


   附 則 (平成六年九月一九日政令第三〇三号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、行政手続法の施行の日(平成六年十月一日)から施行する。

   附 則 (平成九年三月一九日政令第四四号)

 この政令は、平成九年四月一日から施行する。


   附 則 (平成一一年一〇月二九日政令第三四六号) 抄

(施行期日)
 この政令は、平成十二年四月一日から施行する。

   附 則 (平成一二年三月一七日政令第七四号)

 この政令は、平成十二年四月一日から施行する。


   附 則 (平成一二年六月七日政令第三一二号) 抄

(施行期日)
 この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

   附 則 (平成一七年三月九日政令第三八号) 抄

(施行期日)
 この政令は、平成十七年四月一日から施行する。

   附 則 (平成一八年一月二七日政令第一二号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、平成十八年二月一日から施行する。

(不動産の鑑定評価に関する法律施行令の一部改正に伴う経過措置)
第二条  この政令の施行の際現に不動産鑑定士補である者及び不動産取引の円滑化のための地価公示法及び不動産の鑑定評価に関する法律の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定によりなおその効力を有することとされる同法第四条の規定による改正前の不動産の鑑定評価に関する法律第十五条第一項の規定によりこの政令の施行の日以後に不動産鑑定士補となった者については、第一条の規定による改正前の不動産の鑑定評価に関する法律施行令第九条(第四号に係る部分に限る。)の規定は、なおその効力を有する。

   附 則 (平成一八年二月一日政令第一四号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、平成十八年四月一日から施行する。

   附 則 (平成一八年三月三一日政令第一二八号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、平成十八年四月一日から施行する。


要説 不動産に関する行政法規 要説 不動産に関する行政法規
坂本 一洋、不動産行政法規研究会
¥ 4,830
要説 不動産に関する行政法規 要説 不動産に関する行政法規
坂本 一洋、不動産行政法規研究会
¥ 4,830
要説 不動産に関する行政法規 要説 不動産に関する行政法規
日下 千章、坂本 一洋
¥ 4,830
■ 関連法令 (※ 法令の名称等をキーワードとした検索結果。現行の条文へのリンク。)
【検索語:「不動産の鑑定評価」】
● 現行法
  1. 不動産の鑑定評価に関する法律
● 現行政令
  1. [本法令] 不動産の鑑定評価に関する法律施行令
● 現行府省令
  1. 不動産の鑑定評価に関する法律施行規則

■ この法令へのリンク (以下の文字列をブログ・ホームページ等へコピー・ペーストしてご利用下さい。)
□ 法令全体へのリンク
 ページ名            

 リンク先URL           

 HTML形式           

 Wiki記法 【 [[説明>URL]] 形式 】   

□ 特定条数への参照リンク (HTML形式)  


 原文は縦書きです。このページに掲載している不動産の鑑定評価に関する法律施行令(昭和39年[1964年] 1月14日公布)の条文データは、「総務省法令データ提供システム」より提供をうけたものを基にしています。 このデータは、平成22年2月1日現在の法令データ〔同日までの官報掲載法令情報を基にしたデータ〕であり、制定・公布後の改正を溶け込ませた現行法令情報です。 施行日とデータ更新日のタイムラグにより、最新の法令情報とは異なる場合があります(原則として毎月1回データを更新しています)。
 データ内容の正確性については万全が期されておりますが、官報で掲載された内容と異なる場合は官報が優先します。 「算用数字(アラビア数字)変換」「ひらがな変換」は、プログラムにより自動的に行ったものであり、誤った変換がなされる場合があります。 当サイト及び掲載情報の利用に伴って発生した不利益や問題について、当サイトは何らの責任を負いません。
 この法令について、掲載していない略称や誤り等がありましたら、ご意見・ご要望フォームよりお知らせください。

条文索引

漢数字→算用数字
条文見出し一覧
(※ この法令の条文につけられている見出し等のみを抜き出した一覧[リンク先:法なび見出し六法])
■ 法律
 不動産の鑑定評価に関する法律
■ 施行規則(省令)
 不動産の鑑定評価に関する法律施行規則

関連法令一覧
(※ 法令名等をキーワードとした検索結果。)
■ 略称・通称等
 「不動産鑑定評価法施行令」
 「不動産鑑定法施行令」
新・要説不動産鑑定評価基準 新・要説不動産鑑定評価基準
日本不動産鑑定協
¥ 2,940
不動産鑑定評価基準暗記読本 携帯版 不動産鑑定評価基準暗記読本 携帯版
Wセミナー
¥ 2,100
不動産鑑定評価基本実例集―価格・賃料評価の実例29 不動産鑑定評価基本実例集―価格・賃料評価の実例29
吉野伸,吉野荘平
¥ 4,200
例解・不動産鑑定評価書の読み方 例解・不動産鑑定評価書の読み方
鵜野和夫
¥ 3,990
不動産鑑定士 短答式試験 鑑定理論 択一式問題集 (もうだいじょうぶ!!シリーズ) 不動産鑑定士 短答式試験 鑑定理論 択一式問題集 (もうだい
TAC鑑定理論研
¥ 2,940
逐条詳解 不動産鑑定評価基準 逐条詳解 不動産鑑定評価基準
黒沢泰
¥ 4,200
不動産鑑定士 論文式試験 鑑定理論過去問題集 論文+演習〈2009年度版〉 (もうだいじょうぶ!!シリーズ) 不動産鑑定士 論文式試験 鑑定理論過去問題集 論文+演習〈2
TAC鑑定理論研
¥ 1,470
競売不動産評価の理論と実務 競売不動産評価の理論と実務
全国競売評価ネッ
¥ 4,410
不動産鑑定評価基準 用語読本 不動産鑑定評価基準 用語読本
Wセミナー
¥ 2,100
特殊な画地と鑑定評価 特殊な画地と鑑定評価
土地評価理論研究
¥ 3,990

→ その他の不動産の鑑定評価の本
■ 法令分類等
事項分野別法令一覧

50音別法令一覧
五十音索引

公布年別法令一覧
 平成20年公布の法律
 平成19年公布の法律
 平成18年公布の法律

キーワードで法令検索

府省別省令等一覧

最高裁判所規則

法律略称・通称一覧
改題された法律一覧
全部改正された法律
ポケット六法 平成22年版 ポケット六法 平成22年版
江頭憲治郎小早川
¥ 1,890
模範六法2010 平成22年版 模範六法2010 平成22年版
判例六法編修委員
¥ 5,670
有斐閣判例六法Professional 平成22年版 有斐閣判例六法Professional 平成22年版
青山善充
¥ 5,460
有斐閣判例六法 平成22年版 有斐閣判例六法 平成22年版
青山善充菅野和夫
¥ 2,730
児童福祉六法〈平成22年版〉 児童福祉六法〈平成22年版〉
児童福祉六法編集
¥ 6,300
社会保険労務六法〈平成22年版〉 社会保険労務六法〈平成22年版〉
全国社会保険労務
¥ 7,350
平成22年対応版 社労士受験六法 平成22年対応版 社労士受験六法
社労士六法編集委
¥ 3,990
消防基本六法 平成22年新版―内容現在平成21年10月1日 (2010) 消防基本六法 平成22年新版―内容現在平成21年10月1日
消防法規研究会
¥ 1,995
海技試験六法 平成22年版 海技試験六法 平成22年版
成山堂書店
¥ 4,830
会計監査六法 平成22年版 会計監査六法 平成22年版
日本公認会計士協
¥ 5,775

→ その他の平成22年六法の本
LECeアフィリエイトクーポンキャンペーン
■ この法令と同年公布