法令一発表示機能について
「法なび法令検索」には、見たい法令をすぐに参照できるよう、法令名や法令番号の入力等だけでその条文を直接(ダイレクト)表示できる機能があります。検索してリンクをたどって探す、という手間がかかりません。
法令一発表示機能(使用方法)
各ページ左上の入力枠(または対応済みのGoogleToolbar、Googleガジェットの入力枠)に法令の正式名または略称を入力し「表示」ボタンを押すと、その法令の条文が表示されます。
また、法令名の後に/(スラッシュ)または空白(スペース)で区切って条数(算用数字)をつけると法令表示後、その条数に移動します。数字等は、半角・全角を問いません。法令名の後に「第+条数+条」でも同様の動作をします(この場合、必ず「第」と「条」で数字(算用数字、漢数字)が挟まれている必要があります)。枝番(例:第2条の2)や条数以下の項数(例:第2項、第2項3号)には対応していません。
例えば、「憲法」と入力すれば、憲法の条文が表示されます。「民法/20」と入力すれば、民法の条文が表示され第20条に移動します。法令略称がある場合、例えば「民訴 20」だけでも民事訴訟法第20条の表示をすることなども可能です。なお、ページ全体を表示した後に移動しますので、特に条数の多い法令の場合、お使いのパソコンや通信速度などの状況によっては時間がかかる場合があります。
※ 入力した文字列に完全一致する法令が無い場合は、入力した文字列をキーワードとして法令名を検索した結果を表示します。 (※ただし、法令一発表示機能には、よくある誤入力を自動修正したり、特定の用語で特定のページを表示したりする機能があるため、入力した文字列そのままの検索をする場合は法令名使用用語検索をお使い下さい。)
<その他の機能>
検索語の頭に*(アスタリスク)をつけた場合、法令名使用用語検索の結果を表示します。例えば、「*刑法」と入力した場合は、刑法の条文は表示せず、名称に「刑法」を含む法令の一覧を表示します。指定できる用語は1語のみです。
検索語の頭に@(アットマーク)をつけた場合、条文中使用用語検索の結果を表示します。例えば、「@刑法」と入力した場合は、刑法の条文は表示せず、条文中に「刑法」という用語を使用している法令の一覧を表示します。複数の用語を指定する場合(AND検索)は、用語をスペース(空白)で区切ってください。
また、法令名の後に/(スラッシュ)または空白(スペース)で区切って条数(算用数字)をつけると法令表示後、その条数に移動します。数字等は、半角・全角を問いません。法令名の後に「第+条数+条」でも同様の動作をします(この場合、必ず「第」と「条」で数字(算用数字、漢数字)が挟まれている必要があります)。枝番(例:第2条の2)や条数以下の項数(例:第2項、第2項3号)には対応していません。
例えば、「憲法」と入力すれば、憲法の条文が表示されます。「民法/20」と入力すれば、民法の条文が表示され第20条に移動します。法令略称がある場合、例えば「民訴 20」だけでも民事訴訟法第20条の表示をすることなども可能です。なお、ページ全体を表示した後に移動しますので、特に条数の多い法令の場合、お使いのパソコンや通信速度などの状況によっては時間がかかる場合があります。
※ 入力した文字列に完全一致する法令が無い場合は、入力した文字列をキーワードとして法令名を検索した結果を表示します。 (※ただし、法令一発表示機能には、よくある誤入力を自動修正したり、特定の用語で特定のページを表示したりする機能があるため、入力した文字列そのままの検索をする場合は法令名使用用語検索をお使い下さい。)
<その他の機能>
検索語の頭に*(アスタリスク)をつけた場合、法令名使用用語検索の結果を表示します。例えば、「*刑法」と入力した場合は、刑法の条文は表示せず、名称に「刑法」を含む法令の一覧を表示します。指定できる用語は1語のみです。
検索語の頭に@(アットマーク)をつけた場合、条文中使用用語検索の結果を表示します。例えば、「@刑法」と入力した場合は、刑法の条文は表示せず、条文中に「刑法」という用語を使用している法令の一覧を表示します。複数の用語を指定する場合(AND検索)は、用語をスペース(空白)で区切ってください。
法令一発表示に対応する法令名等について
- 当サイト掲載法令(憲法・法律・政令・勅令・府令・省令)の正式な名称(掲載している最高裁規則を含む)
- 日本国憲法について「憲法」「憲」
- 法律の略称・通称一覧に掲載している略称
- 政令の略称・通称一覧に掲載している略称
- 府令・省令の略称・通称一覧に掲載している略称
- 最高裁判所規則の略称・通称一覧に掲載している略称
- 法令番号(法律・政令のみ。指定条数への移動は対応していません。)
<表記の仕方>
年号(平成/昭和/大正/明治、平/昭/大/明、H/S/T/M)+年数字(漢字・算用数字を問わない。「年」や日付の有無を問わない)+種別(「法律 (法、-(ハイフン)」または「 政令 (政)」)+番号(漢字・算用数字を問わない。「第」や「号」の有無を問わない)
具体的には次の様な表記が使えます。(政令の場合は、「法律」の部分を「政令」または「政」)
・平成八年六月二十六日法律第百九号
・ 平成八年法律第百九号
・ 平成8年法律第109号
・ 平8法109
・ H8法109
・ H8-109 (※ハイフンは法律番号の指定となります。)
指定した番号の法令が現行または平成13年以降の廃止法令である場合はその条文を表示します。それ以外の場合、国会制定の法律であれば公布時の条文、帝国議会制定の法律であれば法律の沿革、政令であれば同年公布の現行政令一覧を表示します。 - ○○省令でその省の省令一覧表示(例:「厚生労働省令」でその一覧表示)
- 刑法が規定する罪名(「○○罪」、刑法等の罪名一覧で掲載したもの)
- 対応する用語等一覧に掲載した用語
- 大日本帝国憲法について「旧憲法」「帝国憲法」「明治憲法」「帝憲」「明憲」
- その他よくある誤入力等で、特定の法律や法令一覧等を表示します(詳細非公表)
Googleツールバーに対応しています。
ブラウザーにGoogleツールバーをインストールすると、ツールバーの検索窓を利用して、法令の一発表示機能を使えるようにできます。詳しくは、Googleツールバーの「法なび法令検索」ボタンについてをご覧下さい。
Googleガジェットに対応しています。
iGoogleなどでご利用頂けます。iGoogleへの追加はこちらから。
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法令一発表示ができない事例
- 対象の法令ではない
→ 法令一発表示の対象は原則として現行の法令(法律・政令・勅令・府省令)の現在の名称です(データ更新日時点。実際の施行日と法令データの更新にはタイムラグがあります)。告示・通達等は対象外です。 - 正式名称ではない
→ 正式名称以外で現在対応しているもの名称は法令の略称・通称一覧にあるものだけです。できるだけ多くの略称を登録できるよう努めておりますが、まだまだ不十分かと思います。登録されていない略称がありましたら、是非お知らせ下さい。
- 現行法令ではない
→ 例えば「改正する政令」などは現行法令に溶け込んでしまうため、法令一発表示の対象ではありません(「改正する法律」については、条文を掲載していますので、法令名使用用語検索、制定法一覧、該当法令の「沿革」ページ等よりご参照下さい。)。廃止等の法令で対応しているものは廃止法令等一覧掲載のもの[平成13年以降に廃止]に限られます。
- 条数の指定方法が間違っている
→ 条数まで指定する場合は、「民法第709条」または「民法/709」の形式になります。また、枝番号(例:第2条の3)や項数の指定(例:第1条第3項)には対応していません。
- 省令等を法令番号で表示させようとしている
→ 法令番号で法令一発表示をすることができるのは、現行の「法律」と「政令」のみです。省令については、省別一覧または年別一覧から参照してください。なお、法令名検索でも法令番号での検索はできません。
- 法令番号の情報が不十分である
→ 法令番号は、「制定年」+「種別」+「番号」で構成されます。例えば、単に「法律第3号」「政令第50号」ではどの年のものか特定することはできません。 - 【よくある入力間違い等】
正:「○○法施行規則」 → 誤:『法』が抜けて「○○施行規則」
正:「○○等に関する法律」 → 誤:『等』が抜けて「○○に関する法律」
このサイトに関するご意見・ご要望はこちらのページよりお送り下さい。











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